Excelとは?基礎知識を初心者にもわかりやすく解説!

Excel PC

こんにちは!Ranです!

「パソコン」というと、Excel(エクセル)Word(ワード)という単語をよく耳にすると思います。

「就職・転職のために資格を取りたい」

「職場でExcel・Wordを使う環境になった」

実際に私がいるパソコン教室では、上記のような理由から入会される生徒さんがたくさんいます。

では実際にExcelやWordとはどういったものなのか、今回はExcelについてご紹介していきたいと思います!

Excelとは?


Excelとは、マイクロソフト社が開発販売している表計算ソフトです。


表計算ソフトには、Google社のグーグルスプレッドシートなどもありますが、Excelを使っている人のほうが多いと思います。

Excelで出来ること


具体的に何ができるのか見ていきましょう。

・表計算

Excelには「関数」という便利な機能が用意されています。

例えば、SUM関数は選択範囲内の数値の合計を求める関数で、

SUM関数例1

このようにセルに「=SUM(範囲)」と入力すると

SUM関数例2

選択した範囲の合計値を求めてくれます。


SUM関数のほかにも様々な関数があります。




Excelの講座を受講されている生徒さんは、関数の講座あたりから難しく感じてきて、Excelを身に着けることができるのか不安を募らせることが多いです。


実際に私もExcelの勉強をしているときは、ひとつひとつの関数を理解するのに時間がかかりました。


ですが、問題を解いたりしているうちに自然と身についてきますし、わかる関数が増えてくると自信にも繋がってきます。



Excelに不安を感じていた生徒さんも、「わかるようになってきて楽しい」と笑顔で仰ってくれるので私たちも嬉しい気持ちになります。


関数は難しいと感じる方も多いと思いますが、慣れてくれば自動的に計算してくれる便利な機能なので是非活用してみてください!



・グラフ作成

Excelで作成したデータ(表)をもとに、棒グラフや円グラフなどのグラフが作成できます。


・マクロ機能

マクロ機能に複雑な手順の操作などを記憶させることができるので、次回以降はそのマクロを実行するだけで同じ操作を完了させることができます。



代表的な機能をご紹介しましたが、他にも便利な機能がたくさんあります。

どういう時に使うのか

次にExcelをどういう時に使うのかご紹介します。


・資料作成

見積書や会社の会議資料などによく使われます。

家計簿をExcelでつけるのも良いですよね!


・データ分析

データベースの形になっていれば、データ分析も簡単にできます。

例えば、「〇月だけの売り上げ結果」や「上半期の売り上げ結果」などを出せるので、データベースからの分析ができます。


まとめ


いかがでしたでしょうか。


Excelは表計算ソフトとして基本的に使用されますが、応用力を身につければ幅広く使うことができます。


私は学生時代にExcelの技術をある程度身につけていたので、就職してから先輩よりExcelを使いこなせていました。

心の中ではどや顔で業務をこなしていましたね。笑

このようにExcelができるだけでも、自分のパソコンスキルに自信が持てます


効率よく仕事をこなせるほか、技術を身につけておけば就職・転職にも有利なので是非Excelに挑戦してみてくださいね!!

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