office2016とoffice2019の違いを解説|新機能を紹介

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こんにちは!Ranです!

皆さんはExcelやWordなどのofficeを使う時、どのバージョンを使っていますか?


永続ライセンスの最新バージョンとして、2018年9月24日にoffice2019が発売開始されました。

私がいるパソコン教室の生徒さんの中にも、office2019を使用している方も増えてきています。


そこで今回は旧バージョンのoffice2016と比べて、どこが違うのかご紹介します!

Office2016とoffice2019の違い

対応OS

office2016の対応OSは以下の通りです。

・Windows7
・Windows8
・Windows8.1
・Windows10


それに対し、office2019の対応OSは、Windows10のみです。

ですので、Windows10以外のOSを使用の方は注意してくださいね。

サポート期間

office2016は2015年9月22日に発売開始されてから、メインストリームサポート期間5年と、延長サポート5年合わせて10年です。

office2019では、延長サポートが2年に短縮され、合計7年です。

officeバージョン 発売日 サポート終了日
office2016 2015年9月22日 2025年10月14日
office2019 2018年9月24日 2025年10月14日


office2016とoffice2019はサポート終了日が同じです。

office2019の新機能

では次に、追加された新機能をご紹介します。

Word、Excel、powerpoint共通

・視覚的効果の追加

アイコンの挿入や3Dモデルの追加が可能になり、視覚的効果を高められます。


・翻訳機能の追加

Microsoft translatorを使用して単語、語句、テキストの選択範囲を別の言語に翻訳できるようになりました。

Word

・ほかのユーザーの変更をリアルタイムで表示
・読み上げ機能
・インク機能の強化
・ワンクリックでアクセシビリティの問題を解決

Excel

・新しいグラフの追加
・新しい関数の追加
・関数の高速化
・アクセシビリティ機能の向上

powerpoint

・ズーム機能
・変形切り替え効果
・テキスト用蛍光ペン
・背景の削除機能向上

どっちがおすすめか

Word、Excel、powerpointの代表的な新機能をご紹介しました。

では、office2016とoffice2019どちらを使用すればいいのでしょうか。


サポート終了期限は同じですし、office2016でもいいのでは?と思いますが、私はoffice2019をおすすめします!


生徒さんの中にはoffice2010から2016に変えた方や、新しくパソコンを購入してoffice2019になった方もいます。


そういう方々から一番多い質問が、「この機能どこにいったの?」など、今まで使っていたバージョンに慣れているからこその戸惑いです。


新機能や変化したことに慣れるのには、普段からパソコンを使っている人でも多少時間がかかると思います。


今後office2019よりも最新バージョンが発売されたときに、少しでも対応でき、慣れることも少なくて済むよう今からoffice2019に慣れておいても良いのではないでしょうか。


今の時代、スマホのアプリなども定期的にアップデートされる世の中ですよね。

「今まで使っていた形式と変わってしまって使いづらい!」と、アプリやGmailなどの使用をやめてしまったり、怒ってしまう生徒さんは正直少なくないです。


しかし、変化していくものだと受け入れないと、ご自身にとっても身の回りが不便になっていく一方で、いいことばかりではありません。



少し話はそれてしまいましたが、私も新機能に慣れるようoffice2019を使っています!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最新バージョンのoffice2019は、対応OSやサポート期間に制限はありますが、新機能も追加されてこれまでのバージョンより効率的に作業できます。

皆さんも是非office2019を活用してみてくださいね!

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